日本教文社 | 総合情報サイトはこちら
目覚むる心地

月刊誌と書籍は一緒に購入できません。申訳ありませんが、別々にご購入下さい。
目覚むる心地
谷口雅宣随筆集
谷口雅宣 (著)
定価本体1,524円(税・送料別) 造本形式46判/上製
ページ数296発売日2009/03/01
ISBN9784531059058宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
特定商取引法に基づく表示
facebookでシェア Twitterでつぶやく
商品の説明

生長の家総裁法燈継承記念出版

2001年からインターネット上に公開されはじめた著者のブログ「小閑雑感」から精選収録された本書は、家族のこと、家庭での出来事、青春の思い出など、日常生活と自分自身について、飾ることなく綴った随筆集です。《著者による挿画、写真も多数収録。フルカラー》

著者は、本書の「あとがき」で次のように述べています。

「この本は、(中略)私の“人間”を表している随筆66篇を5つのテーマに分けて集めたものです。(中略)信仰生活に入ろうとする人は、宗教指導者の私的生活をある程度知ったうえで、そういう人間が伝える教えを受け入れるかどうかを、自分でしっかり判断すべきと思います。少なくとも、そんな開けっぴろげな宗教があってもいい、と私は考えます。」

著者の日常生活や人間性を生き生きと映し出す本書は、生長の家に関心がある方にとっても、すでに信仰している方にとっても必読の書です。

商品の目次

第1章 家族・家庭
第2章 動・植・物
第3章 自然と人間
第4章 過去から未来へ
第5章 映画を見る

著者プロフィール
谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『宗教はなぜ都会を離れるか?ー世界平和実現のために』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』(世界聖典普及協会発売)短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、いずれも生長の家刊)、『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(日本教文社刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。
本書の感想をお送りください(*は必須)
ニックネーム* ご職業(任意)
タイトル(任意)(見出しになります) おすすめ度*
 1    2    3    4    5
←良くない良い→
ご感想*
※ご投稿いただいたご感想はニックネームで、当社運営サイトや出版物に掲載させていただくこともありますので、ご了承のもとご投稿くださいますようお願い申し上げます。
「日本教文社の個人情報の取り扱いについて」をご確認の上、よろしければ「同意する」をチェックして送信してください。

ページのトップへ
Copyright 2015 NIPPON KYOBUNSHA CO. LTD. All rights reserved.