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いのちの環 No.89(8月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.89(8月号)
自然と人との調和を目指す
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
年間購読:3,780円(税・送料込)
購読開始号:
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,300円(税・送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 原発ゼロが日本再生の道
「原発がなければ電力が足りなくなる」「原発を止めると経済は危機に陥る」そんな声が絶えなかった2011年4月、「原発に頼らない安心できる社会へ」というメッセージを発信し、内外の注目を集めた城南信用金庫──。なぜ、城南信用金庫が脱原発を宣言したのか。牽引役を務めた当時のトップにインタビューしました。

インタビュー 「原発がなくても日本は揺るがない」金融業界から脱原発のメッセージ
2011年3月11日、東日本大震災によって発生した福島第一原発の事故から一カ月も経たない4月1日、脱原発のメッセージを発信し、金融業界に衝撃を与えた城南信用金庫(本店・東京都品川区)。当時、同金庫の理事長として、メッセージの発信に注力した吉原毅さんは、その後、『原発ゼロで日本経済は再生する』を出版し、原発がなくても日本経済は揺るがないことを訴え続けてきた。
その吉原さんに、信用金庫が脱原発宣言をした理由と、安心、安全だと言われてきた原発の真実の姿、原発ゼロによる日本経済再生の道などについて聞いた。

特集2 素晴らしいことが起こる
・私のターニングポイント「義母の病気を通して、『信じて祈る』ことの大切さを教えられました」

・心が自由になるとき 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

“自然エネルギー立国”への道
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 神の光を受ける祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
墨と調和し、筆と調和し 神の子の自覚で書の道を行く
●信仰随想
自分自身に感謝した時、長年苦しんだ病が癒えた
●コラム 悠々味読
じーっとしていることには思わぬ危険が潜んでいる?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
心に見えた色と現象の色をどう表現するかを試みた『虹の中で』
●自然の声を聴く
自然からのお裾分けをいただき、感謝の気持ちで生け花を楽しむ
●リレーエッセイ脱原発
8月9日「長崎原爆の日」脱原発への思い新たに
●連載 オーガニック野菜を作る
プランター栽培 小松菜などの葉物野菜の作り方(その1)
●森からのエコルポ
様々な自然体験プログラムを通し、地域に根ざした農林業を学ぶ
●新シリーズ 今、憲法を考える
民主主義に立憲主義は不要か?

●Q&A誌上カウンセリング
「何事にも無気力な中学一年の息子」
●私のこの一冊
『戦後の運動の変化について』

●マイタウン、マイファミリー
笑顔で患者さんに接し、心に寄り添うことを心がけて(大阪府茨木市)
●広げよう、いのちの環
神様に奉仕し、人に愛を尽くす・2(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション

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本誌の感想
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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