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バックナンバー いのちの環
いのちの環 No.87(6月号)

いのちの環 No.87(6月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 インドネシア発 植林地で見たものとは?
2016年1月から3月にかけて、「WWFジャパンスマトラ森林保全プロジェクト」に、生長の家が寄付した500万円を活用し、インドネシアのテッソ・ニロ国立公園に2,000本が植樹されました。今回は、その実状を視察するために現地に飛んだ、生長の家国際本部広報・クロスメディア部記者のレポートをお届けします。

ルポ 森林保全プロジェクトへの寄付が生物多様性の回復の一助に
インドネシアの森林減少の問題は、日本の私たちの暮らしと無縁ではない。日々の暮らしに欠かせないコピー用紙やパルプ、加工食品、洗剤の原料となるパーム油(植物油脂)などは、熱帯林を伐採し、単一作物を効率よく栽培するためのプランテーション(大規模な工場型農園)で生産されているからである。
パーム油と言っても、日本では馴染みが薄いかもしれない。しかし、「植物油脂」と表示されて、私たちの身の回りの日用品にさまざまな形で利用されている。例えば、「自然にやさしい植物性」などと宣伝される洗剤やシャンプーをはじめ、マーガリン、ポテトチップス、アイスクリームなどの加工食品がそうだ。
2015年の日本の食用パーム油の輸入量は約66万トンで、1人あたりの年間消費量は約5キログラムという。私たちは、パーム油が入っているとは知らないまま、実はかなりの量のパーム油を消費しているのである。

特集2 よいところを見つける
・私のターニングポイント「人間・神の子の教えに救われ、うつ病から立ち上がることができました」

・光を見出せ 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.86(5月号)

いのちの環 No.86(5月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 蓄電池のある生活
太陽光発電によって電気を生み出すだけでなく、蓄電池に貯(た)めることで、電力の自給をめざす生活へ──原子力を含む化石燃料由来の電力に別れを告げる動きが一歩一歩進んでいます。

ルポ1 太陽光発電と蓄電池との連携で、効率的なエネルギー利用が可能に
熊本で30年以上、鍼灸院を営んでいる。昨年(2016)4月の熊本地震では電気が復旧するまでに10日ほどかかったが、そんな災害時に役立ったのが、鍼灸院の治療室として使っている離れと母屋の屋根に設置している太陽光発電と蓄電池。電気が止まって困っていたので、携帯電話などの充電用として近隣住民に喜ばれたと、当時を振り返る。

ルポ2 太陽光発電、蓄電池のモニターで、太陽の恵みに感謝する日々
長崎で暮らす一家が、太陽光発電、蓄電池を設置したのは、昨年(2016)11月のことで、まだ日が浅い。太陽光発電にとって最高の条件となる春、夏、秋のシーズンをまだ経験していないため、電気の完全自給には至っていないが、それでもその効果が十分実感できるという。

特集2 失敗はない
・私のターニングポイント「真っ青な空、輝く太陽に導かれ、信仰の道に戻ることができました」

・影の世界 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.85(4月号)

いのちの環 No.85(4月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 仏教から環境貢献の道はあるのか?
伝統仏教が環境問題解決のためのライフスタイルの転換に貢献する道は、戒律の再興にある──。そんな視点から、現代人の社会生活に相応(ふさわ)しい簡便(かんべん)な十善戒(じゅうぜんかい)、六波羅蜜(ろくはらみつ)、四無量心(しむりょうしん)からなる、新しい戒律を提唱する仏教学者、竹村牧男・東洋大学学長に話を伺いました。

インタビュー 環境問題の解決に向け、現代版大乗戒(だいじょうかい)を提唱する
日に日に深刻の度合いを増す地球環境問題──。その根本的解決には、私たち一人ひとりのライフスタイルの転換が欠かせない。仏教学の専門家、宗教・研究者エコイニシアティブ代表として環境問題に警鐘(けいしょう)を鳴らし続けている竹村牧男さんに、仏教の戒律に基づくライフスタイルの転換について伺った。

特集2 無限の力がある
・私のターニングポイント「妻の祈りが、瀕死の重傷を負った私を救ってくれました」(後篇)

・人生の特待生 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.84(3月号)

いのちの環 No.84(3月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 先を走る自転車王国デンマーク
国民の4割が交通手段に自転車を使うというデンマーク。自転車専用道路やレーンなどのインフラ整備も進み、自動車ではなく、自転車優先の社会が実現しています。そんな自転車王国、デンマークから、自然と人間が調和した新しい文明のあり方が見えてきます。

インタビュー 大人も、子どもも、政治家も、自転車を愛好する国、デンマーク
国民の多くが自転車を愛好し、人口当たりの自転車保有率が世界第3位と言われるデンマーク。自転車専用道路、自転車専用レーンの普及はもとより、時速20キロで走ると、信号待ちをせずに走れる「グリーンウェーブシステム」、雪の場合も自転車専用道路を優先して除雪するなど、インフラの整備も進んでいる。先を走る自転車王国、デンマークの自転車事情について、同国ロラン島在住のジャーナリスト、ニールセン北村朋子さんに聞いた。

特集2 無限の力がある
・私のターニングポイント 「サンマ漁で起きた不慮の事故によって、運命が一変しました」

・無限力を認める 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.83(2月号)

いのちの環 No.83(2月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 脱都会の選択がある
交通や商品、サービスなど、あらゆる面で便利な都会の生活から、不便ではあっても、田舎暮らしを望む若い人たちが増えています。それは、「自然の豊かさと触れ合う中に本当の幸せがある」と感じているからではないでしょうか。今ここに、“脱都会”という選択があります。

ルポ1 朝日連峰の山懐で、“自然に気を使った”暮らしをする
山形市の中心部から、車で走ること約1時間。東北の山懐といった趣がある集落は、民家がぽつりぽつりと点在するだけで、あとは鬱蒼とした森、山、谷川の世界である。40歳で退職し、『自然の中で人間らしい生活がしたい』と、1年かけて移転先を探し、親子3人で引っ越して来たという。現在はサクラマスの養殖を手伝いながら自給自足の生活を送り、必要な物は近所の人との物々交換で手に入れているという家族に、都会では味わえなかった田舎暮らしの魅力について語ってもらった。

ルポ2 自然の中で、自然と触れ合い、自然を大切にして生きる
一家の住む家は、高崎線のJR熊谷駅から2・3キロほどの新興住宅地にある。しかし、近くに荒川の土手があり、家のすぐ横を元荒川が流れるという自然豊かな地だ。移転したのは9年前。当時、繁華街の中にある賃貸マンションに住み、都心の大手IT企業で働いていたが、「田舎暮らしをして土をいじったり、畑で野菜を作ったりしたい」という思いを膨らませ、ついに現在の地に新居を構えた。通勤時間は増えたが、野菜作りを通して、家族の触れ合いが増え、家庭が和やかになったと語る。

特集2 いつも感謝しよう
・私のターニングポイント 「私が愛情を注ぐと決意し、実践した時、主人は優しい父親になりました」

・感謝してニコニコと 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.82(1月号)

いのちの環 No.82(1月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 今、青年は田舎をめざす
地方から都会への人口流出が続き、都会偏重の歪(ゆが)みが増しています。一方で、都会から地方に移り住みたいという若者も増えています。それは、なぜでしょうか?「自然が豊かな田舎でこそ、人は人らしく生きられる」「持続可能なライフスタイルは農山漁村にある」そのことに、多くの人が気づき始めているからではないでしょうか。

インタビュー 物欲ではなく、持続可能な生き方を求める若い人たちが増えている
総務省の統計によると、2010年から2014年、都市への人口移動が続いている半面、2005年と2014年の農山漁村への定住希望者は、30代が17%から32.7%、40代は15.9%から35%と飛躍的に伸び、田園回帰を望む若い人が増えている。そうした中、都会から地方に移住したいという人たちを支援している「NPO法人ふるさと回帰支援センター」の理事長、見城美枝子さんに、同センターの活動内容や地方をめざす若者が増えている現状と、その理由などについて伺った。

特集2 いのちは生き通し
・私のターニングポイント 「17歳で旅立った長男が、夫婦調和の大切さを教えてくれました」

・二つの考え方 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.81(12月号)

いのちの環 No.81(12月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 ゼロ・エネルギー・ビルの時代へ
東日本大震災で損壊した生長の家茨城県教化部会館が、“森の中のオフィス”のコンセプトを継承・進化させたゼロ・エネルギー・ビルとして、緑豊かな笠間市に誕生しました。
自然と人が調和した復興のシンボルとして、日本と世界にその情報を発信します。

インタビュー 自然と人が調和した震災復興のシンボルが完成──生長の家茨城県教化部の新会館を訪ねて
平成25年7月、日本初のゼロ・エネルギー・ビルである生長の家国際本部“森の中のオフィス”(山梨県北杜市)が落慶したのに続き、今年(2016)4月10日には、生長の家茨城県教化部会館が生長の家教化部初のゼロ・エネルギー・ビルとして誕生した。自然と共生する新しい文明の構築に向けて、大きな一歩を踏み出した同教化部会館を訪ね、「創エネ」「省エネ」の具体的な仕組み、建設に至るまでの経緯などについて、会館建設に携わった茨城県教化部職員の方々に聞いた。

特集2 きっとよくなる
・私のターニングポイント 「神様に全托する気持ちになれた時、不安が消えていきました」

・取越苦労をするな 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.80(11月号)

いのちの環 No.80(11月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

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特集1 バイオマスでふるさと再生
グローバル化の波に取り残され、産業も人も枯渇したかのように見える私たちのふるさと──。「ゴミとして捨てられていた木くずを利用する」という発想で、国内最大級の木質バイオマス発電所を設立し、地域の経済を復活、再生させた、岡山県真庭市の銘建工業の取り組みから、「ふるさと再生」の鍵を探ります。

インタビュー 目の前にあるものを使う 発想の転換が再生の鍵
1989年の17,000から右肩下がりを続け、2009年には7,000を下回った日本の製材所。斜陽と言われる木材産業界にあって、「発想を180度転換すれば、斜陽産業も世界最先端の企業に生まれ変われる」と語る人がいる。木質バイオマス発電を導入することで地域に経済効果をもたらし、グローバル化の中で取り残されていたふるさとを再生させた、銘建工業株式会社(岡山県真庭市)代表取締役社長、中島浩一郎さんがその人。『里山資本主義』にも登場し、内外の注目を集めている中島さんに、ふるさと再生、地域活性化の鍵などについて聞いた。

特集2 感謝の中に神が現われる
・私のターニングポイント 「生命は永遠不滅と知り、がんの手術を乗り越えられました」

・感謝の心 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.79(10月号)

いのちの環 No.79(10月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

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特集1 21世紀の乗り物 “自転車”の魅力
 自転車に乗って走り出すと空気の匂いや風の流れ、鳥の声などから四季の変化を感じて人間の感覚が呼び覚まされ、身体機能が活性化します。健康によく、環境にもよい自転車は、便利さや快適さのみを優先させてきたライフスタイルを見直すきっかけを与えてくれます。

対談 ライフスタイルを見直すきっかけになる自転車
 日本最大の自転車チェーン店「株式会社あさひ」の創業者で、自らも自転車を愛好する、生長の家栄える会員の下田幸男さんと、建設業を営む傍(かたわ)ら、「SNI(生長の家)自転車部」の一員として自転車を趣味にしている、栄える会会長、樋上雅一さんに、今、21世紀の乗り物として注目を集める自転車の魅力などについて語り合ってもらった。
(本対談は2016年6月15日に行なわれたものですが、下田幸男さんは去る2016年8月4日に逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。)

ルポ 仕事、趣味、ボランティアその大切なツール
 大阪郊外の茨木市で暮らす彼女は、自転車を最大限に活用している。これまでは、ママチャリを愛用していたが、最近、念願のクロスバイを購入した。「今年(2016)の4月に、『SNI自転車』に入部し、先輩部員からスポーツタイプの自転車を薦められました。そんな時、自転車屋さんのショーウインドーに飾られているのを見て、一目惚れして買ったんです」と語る。このクロスバイクは、少し距離のあるところに出かける際に活躍してくれ、購入したばかりとはいえ、すっかり日々の生活の中に溶け込んでいる。

特集2 そのままの心で生きる
・私のターニングポイント 「もし生きて帰れるなら、また生長の家を学ばせてください」

・自然の心 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.78(9月号)

いのちの環 No.78(9月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 肉食を止めた理由
 牛、豚、鶏がどのように屠殺され、食肉となるのか、その工程を知っていますか? スーパーの店頭に並んだ肉は、わたしたちと同じ感情を持った“いのちの兄弟”であったことを知っていますか? 屠畜場で牛や豚の検査に立ち会った獣医師が語る肉食の裏側で起きていることに耳を傾けてください。

インタビュー 獣医師が見た屠畜場の実態と、いのちの尊さ
 一日に牛、3千頭、豚、4万4千頭、鶏、205万羽が屠殺されている日本。獣医師として屠畜場、食肉処理場の現場を目の当たりにしてきた獣医師の方に、牛や豚、鶏が食肉として加工される工程をはじめ、一般の人が知り得ない屠畜場、食肉処理場の実態、牛、豚、鶏への生体検査を通して感じた「いのちの尊さ」「いのちの重さ」などについて聞いた。

ルポ 肉食をせず、日本の風土に合った食事こそが健康の源
 知人のマクロビオティック・カフェを手伝ううちに、ノーミートの自然食が人間の心身に良いことを肌で感じて、肉や卵を使わない自然食メニューを提供するカフェを夫婦で営むようになった。生長の家で、肉食を避けることが、環境問題や飢餓問題の解決にも寄与することを学び、自分たちの選択が正しかった、と自然食メニューへの自信を深めた。
「日本の風土に合った食事で、無理をせずとも自然に肉食をやめられる」と語る。

特集2 祈りは叶えられる
・私のターニングポイント 「苦しい状況に陥っても、祈りは必ず叶えられると信じ続けました」

・信じて待つ 谷口清超(前生長の家総裁)

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