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今こそ自然から学ぼう

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今こそ自然から学ぼう
人間至上主義を超えて
谷口雅宣 (著)
定価本体1,238円(税・送料別) 造本形式46判/上製
ページ数372発売日2002/10/01
ISBN9784531059010宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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商品の説明

自然への拷問は人への拷問だ!

手遅れになる前に今、宗教家が言うべきことは――人間は調和した自然の一部、精子・卵子の操作をするな、子を選んで生むなかれ、人の胚の利用はやめよう、死亡胎児を利用するな、卵子・精子・受精卵の提供はやめよう……

商品の目次

第1章:宗教はなぜ“環境”や“遺伝子”に関わるか
第2章:地球環境問題への宗教的視点
  1.今こそ「大調和の信仰」を広めよう
  2.地球温暖化は一服したか?
  3.「与える」生き方へ転換しよう
第3章:自然のバランスと遺伝子組み換え作物
  1.除草剤耐性作物を考える
  2.GM作物は本当に大丈夫か?
第4章:動物の命を考える
  1.狂牛病の教えるもの
  2.再び狂牛病について
  3.動物の命はどうでもいいのか?
  4.人間らしい生き方とは
  5.肉食忌避のもう一つの理由
  6.生物界の“暴君”の座から降りるために
第5章:生命操作技術に欠けているもの
  1.子は親の道具になる?
  2.優生社会の到来を憂う
  3.ヒトの遺伝子組み換えは始まっている
  4.人の胚の利用をやめよう
  5.ES細胞利用の倫理性を問う
  6.「クローン胚」を考える
  7.命のネコババはやめよう
  8.潜在力を引き出す医療へ
  9.卵子提供を考える
  10.父を探す人々
  11.世代間倫理の視点をもとう

著者プロフィール
谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『宗教はなぜ都会を離れるか?ー世界平和実現のために』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』(世界聖典普及協会発売)短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、いずれも生長の家刊)、『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(日本教文社刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。
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