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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.79(10月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.79(10月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.79(10月号)
自然と人との調和を目指す
定価364円(船便送料込)
サイズ/ページ数 A5(148× 210ミリ)/68
一冊:364円(船便送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
国内送本は1冊:352円<税・送料込>(No.49までは360円<税・送料込>)
年間購読:3,850円<税・送料込>となります。
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,360円(税・送料込)になります(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)。
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 21世紀の乗り物 “自転車”の魅力
 自転車に乗って走り出すと空気の匂いや風の流れ、鳥の声などから四季の変化を感じて人間の感覚が呼び覚まされ、身体機能が活性化します。健康によく、環境にもよい自転車は、便利さや快適さのみを優先させてきたライフスタイルを見直すきっかけを与えてくれます。

対談 ライフスタイルを見直すきっかけになる自転車
 日本最大の自転車チェーン店「株式会社あさひ」の創業者で、自らも自転車を愛好する、生長の家栄える会員の下田幸男さんと、建設業を営む傍(かたわ)ら、「SNI(生長の家)自転車部」の一員として自転車を趣味にしている、栄える会会長、樋上雅一さんに、今、21世紀の乗り物として注目を集める自転車の魅力などについて語り合ってもらった。
(本対談は2016年6月15日に行なわれたものですが、下田幸男さんは去る2016年8月4日に逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。)

ルポ 仕事、趣味、ボランティアその大切なツール
 大阪郊外の茨木市で暮らす彼女は、自転車を最大限に活用している。これまでは、ママチャリを愛用していたが、最近、念願のクロスバイを購入した。「今年(2016)の4月に、『SNI自転車』に入部し、先輩部員からスポーツタイプの自転車を薦められました。そんな時、自転車屋さんのショーウインドーに飾られているのを見て、一目惚れして買ったんです」と語る。このクロスバイクは、少し距離のあるところに出かける際に活躍してくれ、購入したばかりとはいえ、すっかり日々の生活の中に溶け込んでいる。

特集2 そのままの心で生きる
・私のターニングポイント 「もし生きて帰れるなら、また生長の家を学ばせてください」

・自然の心?谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

神の愛の実践者を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく “神の子”としての自覚を深める祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊?谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
日本三大原始布の一つ「葛布(くずふ)」の魅力を伝える
●信仰随想
母と孫に教えられつつ、今の私がある
●コラム 悠々味読
幸福は、人との交流、親切、今への集中で得られる
●連載 マイギャラリー 絵と人生
成長を実感し、ときめく心で描けた『虹』
●自然の声を聴く
五感を全開にし、自転車で四季折々の木曽路を巡る
●リレーエッセイ脱原発
今こそ「自然と人とは一体」との倫理観を
●新連載 オーガニック野菜を作る
土作り(3) 緑肥で耕盤を破砕する
●森からのエコルポ
無農薬で野菜と米を栽培 自然と触れる“縁農”も実施

●Q&A誌上カウンセリング
「パニック障害に悩んでいます」
●私のこの一冊
『日々の祈り』

●マイタウン、マイファミリー
家族が生長の家の教えで深く結ばれていることが幸せ(山口県萩市)
●広げよう、いのちの環
教えに触れて、夫婦円満となり、子供たちもすくすくと育つ(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待?櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉

本誌の感想
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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