イアン・スティーヴンソン著 笠原敏雄訳
前世を記憶する子どもたち
世界各地から寄せられた2000件もの生まれ変わり事例を長年にわたって徹底的に調査・分析する米国精神科教授と共同研究者達──驚異的な事実の数々が、彼らによって今明かされる!

【目次より】
第1章 序論
第2章 生まれ変わり信仰
第3章 生まれ変わりを裏付ける証拠の種々相
第4章 前世を記憶する子どもたちの12の典型例
第5章 生まれ変わり型事例の典型例の特徴
第6章 研究の方法
第7章 事例の分析と解釈
第8章 さまざまな文化圏に見られる変異
第9章 生まれ変わりという考え方によって
     どのような現象が説明できるか
第10章 前世を記憶する子どもにまつわる
     その他の問題
第11章 生まれ変わりに関係する可能性のある
     プロセスの考察

【著者紹介】 イアン・スティーヴンソン
1918年モントリオール生まれ。1943年マギル大学医学部卒業後、コーネル医科大学にて心身医学、ワシントン精神分析研究所等で精神分析の研鑚をそれぞれ積み、1949年よりルイジアナ州立大学医学部精神科主任助教授、1957年よりヴァージニア大学医学部精神科主任教授。1967年より、死後生存を中心とする心霊研究の調査を専門として現在に至る。1968年同大学医学部に超心理学教室(1987年に人格研究室と改称)を設立し、1968年および1980年に超心理学会会長を務める。著書に「虫の知らせの科学」(叢文社、1981)他がある。
▽四六判・上製
548頁

ISBN4-531-08061-0
初版発行 1990年


日本教文社刊

 

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