丹野恒明 著 青森慈恵会病院院長・医学博士
幸せな生き方、死に方
最後まで明るい気持ちで人生を送るための生き方を提言

【目次より】
1章 病気になってよかったね
もう死にたい
何のために生きる
いつ死ぬ、何で死ぬ
どう死にたい
おばあちゃんの仕事
心のオアシス
2章 幸せな生き方、死に方
家族の顔を見れば
病気と生きることは関係ない
人は必ず役割を果たしていく
病気が治るということ
病気の見方で病気が治る
「私もああ死にたい」
ある白血病のおじいさんのこと
その人がその人らしく生きること
何のために生きるのか
あるおばあちゃんの死に方
3章 心が元気になれば体が元気になる
無限と無
意識はすごい
神さまって
笑顔は伝染する
言葉で治す医療
99パーセント駄目だと言われても
夫婦が感謝し合ったとき病気が治る
トシ
家族とお年寄り
家族を思う気持ちのすれ違い
家族の覚悟
動かない体を動かすこと
言葉がけと痛み
気持ちが沈めば体は動かなくなる
病気は病気でしかない
出るものは出した方がいい
患者さんを元気にするために
転ばぬ先の杖
4章 父のこと 母のこと 自分のこと
父のこと
母の病気と生長の家
城ヶ倉温泉
リハビリの病院
医者になれ
医学部へ行きたい
自殺未遂
父の死
無駄なことは何一つなかった
「不満だらけ」
恐ろしい経験
脈無し病
「何か霊の問題なのかも知れない」
長崎へ
人間何の目的ぞ
私はすでに来ていた
メタフィジカル・ヒーリング
感謝の気持ちで生活は一変する
恐怖心が病気をつくる
愛を持って接すれば
病気にも感謝すると
自分で気付かないうちにたまる心の闇
命を懸けて仕事をしたい
奇蹟ではなく当たり前に
一元論と二元論
母の死
「派手にやって頂戴」
5章 病院はただ患者さんのためにある
緩和医療の始まり
「医療はどんどん変わっていくんだ」
「何なんだ、この人間は」
慈恵会は球の組織
ウソ
頭ごなしに怒ることも
医療訴訟
赤い注射、白い注射
無理ではなかった無理と決めたこと
浅虫に新しい病院を
病院はただ患者さんのためにある
類のない病院を作りたい
あとがき
▽四六判・並製
237頁

ISBN4-531-6396-1
初版発行 2005年2月


日本教文社刊

 

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