平岡初枝著
こどもを見つめて |
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子供が心から求めているものは、母親の深い愛情です。子供にとって母親の愛情ほど影響力のあるものはありません。本書は、それをどのように表現すべきかを具体例をもって答えます。 【目次より】 1 人間の運命をきめるもの 運命をきめるもの 後家のがんばり… ほか 2 良い子は良い家庭から あたたかい家庭をつくりましょう 健全な家庭には中心がある… ほか 3 認めたものが現われる 認めたものが現われる 家なき子の犯罪… ほか 4 希望と自信をもたせるのが教育 明るく励ますお母さん 希望と自信をもたせるために… ほか 5 みんな神の子―不良児はない 月にむら雲 子供に学資をおくるとき… ほか 6 思い合うこころ―念は感応する― 愛は思いやる 念は形にあらわれる… ほか 7 真宗王国のお母さんたち 人間の本質は仏性である うれしい楽しい育児法 【著者紹介】 平岡 初枝(ひらおか・はつえ) 明治24年、富山市に生まれる。明治42年同県立富山高等女学校を卒業すると富山県内の小学校で教鞭をとり、昭和5年3月まで教育に情熱をそそぐ。昭和7年9月から昭和18年まで大阪市内で興亜病院を経営。治療費など破格の安価で奉仕をする。終戦後、富山市で平和建設婦人同盟を組織し、戦後の国内処理に力を尽くす。その後、第一次富山県教育委員に当選。生長の家本部講師、全国白鳩会副会長として婦人運動、教育運動に活躍。 |
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▽四六判・並製 240頁 ISBN4-531-06006-7 初版発行 1968年 日本教文社刊 |
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