谷口輝子著
普及版 めざめゆく魂
生長の家初代白鳩会会長である著者が、のちに結婚することとなる谷口雅春師と出会い、その理想にひたむきに従いつつ、妻として、母として、弟子として、理想の女性像をつくりあげてゆく、美しくも清らかな魂の記録。生長の家の黎明期のエピソードを記した貴重な資料でもある名篇が、親しみやすいソフトカバーで登場します。

【目次より】
若い日に大切なもの/ 幼き頃の思い出/ 針供養/ 師走/
七夕と盆の頃/ 気品/ 身だしなみ/ 私のアルバムより/
創刊当時の思い出/ 信念と実力/ 兵隊さんのお宿をして/
今井楳軒翁を偲ぶ/ 母の遺産/ 帰郷随感/
「母仰慕」の歌に添えて/ 白萩の記/ 追憶の家々を訪ねて/
智慧あるいのち/ 二十年前の日本と私/ 北陸に旅して/
伸びゆく光/ 神戸にて/ 六十年をかえりみて/ 古里にて/
海辺の山荘にありて/ 帰郷のひととき/ 秋鯖の味/
赤い布をふる闘牛士/ 姑みまかりて/ 姑の憶い出/
逝きし姉とその夫/ 海外旅行の印象/ わが歩み来し道(ほか)
▽四六判・並製
306頁

ISBN4-531-05207-2
初版発行 1999年4月

日本教文社刊

 

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