谷口清超著
正法眼蔵を読む <下巻>
祖師と対面するがごとく、仏法の深遠なる真理に直にふれる「面授」の巻をはじめ、三十五の各巻の法語につき一語一語丁寧かつ平易に解釈する。正法眼蔵の神髄を明らかにして大好評!

【目次より】
三界唯心の巻/説心説性の巻/諸法実相の巻/仏道の巻/密語の巻/無情説法の巻/仏経の巻/法性の巻/陀羅尼の巻/洗面の巻/面授の巻/仏祖の巻/梅華の巻/(ほか)

【著者紹介】 谷口清超(たにぐち・せいちょう)
生長の家総裁。大正8年10月23日、広島市に生まれる。
東京大学文学部卒。昭和17年、深い信仰体験を得る。昭和21年以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより、海外に教えを宣布する。昭和60年11月、生長の家総裁の法燈を継承。現在に至る。
▽A5判・上製
658頁
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ISBN4-531-05142-4
初版発行 1989年


日本教文社刊

 

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