谷口輝子著
愛は到るところに
常に神と共に生き、ひたすら神の愛を信ずる著者が説く、25章からなる愛の本質。著者夫妻の心の通い合い、故郷の思い出など到る処に愛を見い出す著者90年の年輪が輝く珠玉の随想。

【目次より】
第一章 愛は到るところに
第二章 思い出はなつかしく
第三章 米寿に思う
第四章 回帰實相
第五章 忘れ得ぬ悲しいあの頃
第六章 夜の野外講演会の体験を偲ぶ
第七章 青砂海岸の海中地震について思う
第八章 生死一如
第九章 私たちを愛してくれたおしんさん
第十章 我が父と朝顔の憶い出
(ほか)
▽四六判・上製
264頁

ISBN4-531-05123-8
初版発行 1985年


日本教文社刊

 

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