谷口恵美子著
光の輪をひろげよう
生長の家創始者の一人娘として、谷口雅春師夫妻の日常の一端にふれるほか、昭和52年の南米巡錫や奈良の旅の想い出等、人生を真剣に生きる人々を愛深く見つめ、豊富な話題で綴る随筆集。

【目次より】
愛するために生きている
幸せはいずこに
幸せは心のまま
「自然法爾」
お役に立つなら
美しきみどり残りて
“かあさんお茶がはいったよ”
今からでもおそくはない
郷里に帰りて
愛し合い調和し合って
すばらしい人間
(ほか)
▽四六判・上製
210頁

ISBN4-531-05083-5
初版発行 1979年


日本教文社刊

 

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