谷口雅春著
限りなく日本を愛す
今や日本人の多くは「日本」の理想を失いつつある。日本を愛してやまなかった著者が、日本の実相、中心帰一の民族精神、日本の世界的使命を力説し、愛国心の理論的根拠と基礎を与えた書。

【目次より】
第一章 日本再建の道を拓くもの
第二章 真に平和の基礎となるもの
第三章 天皇制の是非に就いて
第四章 神話は現実に先行する
第五章 自由の精神と天皇制
第六章 天皇仰慕の民族的理想
(ほか)

【著者紹介】 谷口雅春(たにぐち・まさはる)
「生長の家」創始者。明治26年11月22日、神戸市に生まれる。
大正3年早稲田大学英文科中退、求道生活に入る。やがて「人間・神の子」善一元の世界、 万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌『生長の家』 を昭和5年3月創刊。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。昭和5年以降一貫して「生長の家」の教えを全世界に宣布する。 昭和60年6月17日、満91歳にて昇天。
▽四六判・並製
304頁

ISBN4-531-05016-9
初版発行 1965年


日本教文社刊

 

日本教文社トップページへ