谷口雅春著作集 第7巻
真佛教の把握
維摩経――維摩居士の高く深い透徹した言動を基に、迷いの正体、現象と歪んだ念、不幸災難などを論破。難解な経典、専門用語から脱して、平易な語り口の中に人生の秘訣を力強く述べる。

【目次より】
『維摩経』を語る
再び『維摩経』を語る
人生の秘訣を語る
『般若心経』講義

【著者紹介】 谷口雅春(たにぐち・まさはる)
「生長の家」創始者。明治26年11月22日、神戸市に生まれる。
大正3年早稲田大学英文科中退、求道生活に入る。やがて「人間・神の子」善一元の世界、 万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌『生長の家』 を昭和5年3月創刊。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。昭和5年以降一貫して「生長の家」の教えを全世界に宣布する。 昭和60年6月17日、満91歳にて昇天。
▽四六判上製
276頁

ISBN4-531-01157-0
初版発行 1986年

日本教文社刊y

 

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