谷口雅春著
生命の實相 頭注版〈第27巻〉
久遠佛性篇 上
一宗一派の宗教を脱し、各宗派に流れる根本真理を解明、心の奥底にひそむ罪の意識を拭い去ることにより完全な調和の世界へと導く。ここに完成された宗教がある。

【目次より】
久遠佛性篇 常楽宗教の提唱〈上〉
 第一章 常楽宗教の提唱
 第二章 宗教の奇跡的功徳はどこから来るか
 第三章 生きて歩む宗教
 第四章 あなたはすでに救われている
 第五章 神の子の自覚に点睛す
 第六章 『維摩経』および『涅槃経』に現われたる「肉体無」
 第七章 久遠を流るるいのち
 第八章 われらの祈願および修養

【著者紹介】 谷口雅春(たにぐち・まさはる)
「生長の家」創始者。明治26年11月22日、神戸市に生まれる。
大正3年早稲田大学英文科中退、求道生活に入る。やがて「人間・神の子」善一元の世界、 万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌『生長の家』 を昭和5年3月創刊。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。昭和5年以降一貫して「生長の家」の教えを全世界に宣布する。 昭和60年6月17日、満91歳にて昇天。
主著 『生命の實相』は、通算1900万部を超え、今尚多くの人々に読み継がれている。

▽四六判布装上製
212頁

ISBN4-531-00177-X
初版発行 1965年

日本教文社刊

 

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