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誌友会のためのブックレットシリーズ
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戦後の運動の変化について

戦後の運動の変化について

谷口雅宣 (著)

 このブックレットは、谷口雅宣(生長の家総裁)著『宗教はなぜ都会を離れるか?』の第1章「運動の変化について」と、2014年11月22日、生長の家総本山で行われた「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」での言葉「運動の変化と宗教の使命」(『生長の家』誌2015年2月号に掲載)を収録したものです。

 2016年11月、谷口雅宣監修による、「誌友会のためのブックレットシリーズ」第3弾
『“人間・神の子”の教えは立憲主義の基礎――なぜ安倍政治ではいけないのか?』
が発刊されましたが、本書はそのブックレットの内容や、2016年6月9日に生長の家が発表した「与党とその候補者を支持しない」という参議院選挙に対する教団の方針の意図などを正しく理解していただくために出版されました。

 本書では、戦後の冷戦時代の生長の家の運動が、その後の世界状況の変化の中で、どのように変わってきたかを解説しながら、教えの周縁部分は時代に応じて変化してきたものの、教えの中心部分は一貫して不変であることが書かれています。

ISBN:9784531059157 造本形式:A5判/並製  ページ数:90  定価:本体227円(税・送料別)

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“人間・神の子”は立憲主義の基礎

“人間・神の子”は立憲主義の基礎なぜ安倍政治ではいけないのか?

 生長の家は2016年6月9日、夏の参議院選挙に対する生長の家の方針「与党とその候補者を支持しない」を発表しました。本書の発刊の背景には、安倍政権が、「立憲主義」を軽視し、生長の家の信仰と相容れない政策や政治運営を行ってきたことがあります。このまま安倍政権に政治を任せておけば、政権に都合の良い憲法改正が行われ、独裁政治に陥る危険性があるのです。しかし、それを理解するためには、まず「立憲主義」について学び、生長の家の“人間・神の子”の教えが「立憲主義」の基礎となることを知らなければなりません。本書はそのことがコンパクトにまとめられています。

ISBN:9784531059140 造本形式:A5判/並製  ページ数:80  定価:本体227円(税・送料別)

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