日本教文社 | 総合情報サイトはこちら
トップページ > 月刊誌 > 白鳩 No.50(5月号) 地球を愛する心美人たちへ
白鳩 No.50(5月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
月刊誌は一般財団法人 世界聖典普及協会より配送されます。
特定商取引法に基づく表示
月刊誌と書籍は一緒に購入できません。申訳ありませんが、別々にご購入下さい。
白鳩 No.50(5月号)
地球を愛する心美人たちへ
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148× 210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
海外送本はこちら
立ち読み facebookでシェア Twitterでつぶやく バックナンバー
内容

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

□職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。
□女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。
□子育て中のお母さんをサポートします。

特集

特集 スキルアップで殻を破る
仕事はあなたの能力を引き出してくれるもの。自分の力を限定することなく、目標にチャレンジしながらスキルアップをめざすとき、眠っていた力が発揮され、新たな可能性が広がっていきます。

・ルポ1 困難に戯れながら新しい可能性にチャレンジ
都内のOA機器レンタル会社の経理部に、契約社員としてフルタイムで勤務する。朝は洗濯、夫の食事を準備し、自分が持っていく弁当を作る。身支度をして、都心へ出勤。夜は6時頃帰宅して、夕食の支度にとりかかる毎日だ。「今は息子たち二人も独立し、主人と二人暮らしになりましたから、楽になった方なんですよ」と、朗らかに笑う。エネルギッシュにバリバリ働く彼女だが、45歳までは完全な専業主婦だった。

・ルポ2 頼られることの重圧を、喜びに変えて
居宅介護支援事業所でケアマネージャーとして働いている。自宅で介護サービスを受ける高齢者や、その家族の相談に乗り、介護保険の利用が円滑に進むようサポートするのが仕事だ。利用者の家を毎月訪ね、サービスの利用状況や生活の様子、体の具合などを確認する。保険の制度が変わった場合には相手に伝える。適切なケアプランを立てるには、現状を詳しく知る必要があるが、時には家族の問題などを相談されることもある。「介護は初めてという方が多く、ご本人もご家族も不安を抱えています。そんな方々にとって、ケアマネージャーは『頼りたい存在』なんです」介護の仕事に17年携わってきたその言葉には、実感が伴っている。

・飢え渇くように「進歩」を求めよ
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 自分は神の子、不可能はないと信じ切りましょう

そのほかの目次

連載エッセイ 日々わくわく
可能性を広げる
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 愛は献身である
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
心臓病の発作から解放されて
●体験手記
内向的な性格を克服し、「何が起きても大丈夫」の信念で生きる
●女性のためのQ&A
「借金のある彼との結婚を迷っています」
●出会いを聞かせて
一人の男性を真剣に愛し、結婚できるのだろうか…
●私のブック&シネマライフ
シネマ『プラダを着た悪魔』 ブック『新版 善と福との実現』
●むかしむかし、あったとさ
町のネズミと村のネズミ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
ダシまですべて「ノーミート」
●八ヶ岳南麓で暮らす
自然豊かな中で成長する子どもたち

●楽しいエコライフ
圧力鍋で野菜をまるごと料理し、生ゴミも減らす
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/ほっとフォト/わが家の赤ちゃん/ゆみかんのノーミートレシピ
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
単身赴任で感じた、「お父さん」のありがたさ

●ママナビ
上手なしつけで、明るい子育て
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
誰もが愛されていることを伝えたい(山口市)

本誌の感想
恐れずに生きること
2016/10/21
by
月の海
夫の失踪、借金を乗り越えた「体験手記」に感動しました。怖い借金取りの人も「神の子」として対応されたこと、驚きと感動でいっぱいになりました。また、そのような状況にある方が、教化部でずっと働き続け、励まされ続けたご様子に生長の家の暖かさを感じました。私は世の中の怖い事件ばかり見て、不安と恐怖を募らせて、ビクビクして生きてきました。しかし、この方のように、どんな人も「神の子」と信じ、感謝していけば、大きな力が自分を支えてくれるように思います。ありがとうございました。
白いパンジー
2011/02/01
by
立春
表紙の白く大きなパンジーがとても印象的でした。
今月の特集は、それぞれの愛し方、結婚観が心にしみました。
フラワーアレンジメントは、毎月楽しく、また参考にさせていただいています。
2011/02/01
by
ジャスミン
特集「結婚のしあわせ」、興味深く読ませていただきました。苦難を乗り越え、しあわせな夫婦生活を送られている方々の体験、参考になりました。
美味しそうなノーミート料理!
2010/12/02
by
みかん
ノーミートの特集がとても面白く、参考になりました。
お肉を食べないことが、環境のためにどれほど有益なのかがわかりやすく書かれています。
また、ノーミートのレシピもいくつか掲載されていて良いですね。
お肉がなくても十分満足できそうなレシピでした。
美味しそうだったのでチャレンジしてみたいです。
野菜のそこ力
2010/11/26
by
日だまりころたん
特集の「自然にやさしいノーミートライフ」楽しく読みました。松井さんのお店も近かったらぜひ行ってみたいお店ですね。元々お肉は苦手なのですが、野菜やお魚は大好きです。こういう特集は興味をそそられ、美味しそうなノーミートレシピは直ぐ作ってみたくなります。参考になりました。
肉食をしない理由が分かりやすく書かれていました。
2010/11/25
by
楽多郎
今月号の「白鳩」は、「ノーミート」特集でしたので、食いしん坊の私は早速読みました。彩りもきれいな食事が載っていて、嬉しくなりました。特に、谷口純子先生(生長の家白鳩会総裁)のエッセイが分かりやすかったです。そのなかで、先生ご夫妻が肉食をしない生活を始めた理由が書かれており、そのお気持ちに大変感銘をうけました。ルポやとっておきレシピなども大変参考になり、とても良かったです。
本誌の感想をお送りください(*は必須)
ニックネーム* ご職業(任意)
タイトル(任意)(見出しになります) おすすめ度*
 1    2    3    4    5
←良くない良い→
ご感想*
※ご投稿いただいたご感想はニックネームで、当社運営サイトや出版物に掲載させていただくこともありますので、ご了承のもとご投稿くださいますようお願い申し上げます。
「日本教文社の個人情報の取り扱いについて」をご確認の上、よろしければ「同意する」をチェックして送信してください。

ページのトップへ
Copyright 2015 NIPPON KYOBUNSHA CO. LTD. All rights reserved.