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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.58(1月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.58(1月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.58(1月号)
自然と人との調和を目指す
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148× 210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集 衣・食・住、どう選びますか?
何を着て、何を食べ、どんな家に住むのか。一つひとつの選択が地球や人の未来につながっています。今、私たちに求められているのは、環境に配慮した生き方です。

・手記1 「衣」──ドイツ  古い物を大切にする精神が息づく国
衣服は品質を重視して買い、何年も着ています。子供達の衣服も、姉妹で着まわしてできる限り生かすようにしている。また必要なくなった衣服は、他の人々に寄付することもある。その方法はとても簡単で、家のすぐ近くにある古着用コンテナに入れている。この古着収集システムは、ドイツのどの町にもあり、古着用コンテナに寄付された未だ十分に着られる古着が、高価な衣服を買えない人々に再利用されている。

・手記2 「食」──ブラジル  肉のない食生活で健康と生活の質が増進
まず、家庭で始めたのは、少しずつ肉の使用を減らすことだった。わが家は肉食中心だったため家族から不満も出たが、さまざまな色と味を混ぜ、見た目にも楽しい料理を作る等、工夫した。また、バルコニーに家庭菜園を作り、栽培できる範囲で野菜や穀類、ハーブなどを植えて、無農薬の作物を食べるように心がけた。

・ルポ 「住」──日本  自然との調和を意識して省エネ、エコハウスに住む
リビングに入ると、モダンなフローリングに重厚な薪ストーブが置かれている。木の階段の上にあるロフト風の2階部分も、機能性とお洒落な感覚が両立している。しかも、この家は先進的な省エネハウスなのだ。この家の構想を長年にわたって温め、実現に努力したのは、ご主人だ。若い頃からウィンドサーフィンが好きで、自然に親しんでいるうちに、自然を大切にし、環境を損なわないライフスタイルを送りたいと思うようになったという。

そのほかの目次

捨てることで自由を得る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

善行の事業
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神は求むるに先立ちて与え給う
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
郷愁を誘うハープの音色に魅せられて
●信仰随想
毎朝を新生の日として迎える
●私のターニングポイント
「義父母は観世音菩薩と思えたから、介護に尽くすことができました」??
●コラム 悠々味読
伝わる順序で印象が変わる情報
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
ありのままの自然を大切にした柿づくり
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
生物多様性は「いのち」を育む地球の母 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
Atomkraft? Nein Danke!(原子力??いりません!)
●連載 Green Bookmark
教えてくれる
●森からのエコルポ
八ヶ岳の農園地帯に広がる太陽光発電所

●私のこの一冊
『神癒のための集中講義』
●Q&A誌上カウンセリング
「娘の摂食障害に悩んでいます」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
母の信仰で開かれた私の人生・2(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
乗る人の幸せを祈って路線バスの運転士を務める(東京都町田市)

本誌の感想
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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