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人間心理と宗教〈デジタル・オンデマンド版〉

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人間心理と宗教〈デジタル・オンデマンド版〉
シリーズユング著作集 (4)
定価本体2,500円(税・送料別) 造本形式A5判(元本よりひと回り大きいため、文字も少し大きい)/並製カバーなし
ページ数320(シリーズ初版発行時の月報を巻末に含む)発売日2014/08/01
ISBN9784531026548日本教文社刊
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商品の説明

人間の救いは東洋にあるーと断定してヨーロッパ学界を騒がせたユングの宗教思想を集約。相反する精神病理学と宗教にひとつの調和点を与えた本書は、ユング学理と魂の偉大さを雄弁に物語る。(このシリーズのオンデマンド版では元本よりひと回り大きいため、文字も少し大きくなっています。)

商品の目次

人間心理と宗教
1 無意識の自立性
2 ドクマと自然的象徴
3 ある自然的象徴の歴史とその心理的構造
東洋的瞑想の心理
ヨーロッパの女性
訳者あとがき

著者プロフィール
カール・グスターフ・ユング (1875年7月26日 -1961年6月6日)精神分析学の草分け的存在で、彼が研究した心のメカニズムによって、さまざまな面で心(顕在意識も潜在意識もふくめて)とからだに密接な相関関係があることが解明され、その業績は医学界をはじめ、社会学や宗教への影響も絶大であった。ユングの『人間のタイプ』『人間心理と宗教』はその代表作。
浜川祥枝 大正12年生まれ。昭和27年東京大学文学部独語・独文科卒。27年中央大学講師、30年助教授、41年教授、42年東京大学助教授、49年教授、59年成城大学教授。平成18年没。著訳書に『ユング著作集4人間心理と宗教』『フロイド選集13生活心理の錯誤』などがある。
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